日中首脳往来に意欲 ~与党訪中団、出発に向けて

20171222_1.jpg

12月22日(金)午前、私と自民・二階俊博両党幹事長は、首相官邸で安倍晋三首相と会談し、日中与党交流協議会に参加するため、あす24日から29日までの中国訪問を報告しました。安倍首相は「まず日中韓首脳会談で李克強首相に来日してほしい。その後、私が訪中し、習近平国家主席も日本へ来てもらいたい」と述べ、日中首脳の相互往来実現へ意欲を示しました。

席上、二階幹事長は、日中両国が与党交流を重ねていく重要性を語り、中国側が今回の開催を快く受け入れたことからも「非常に良い会合ができると思っている」との認識を表明した。私は、同協議会を福州などで開催する予定を伝え、「日中首脳間交流の下支え、環境づくりを中心に協議していきたい」と語りました。

安倍首相は同協議会について、「今年の日中国交正常化45周年の最後を飾り、来年の日中平和友好条約締結40周年のスタートとなる大変、意義のある会議だ」と述べ、成果に期待を寄せました。



関連記事

  1. 秋田県(大館市・大潟村)懇談会に出席

  2. 生活者本位の政治に転換を協議 ― 政府・与党連絡会議 ―

  3. 「日中関係強化へ」鄭必堅氏と懇談

  4. 地元仙台で新年事務所開き

  5. 「軽油引取税・免税措置の恒久化を」青森県漁連から要望

  6. 「成人の日」街頭演説会に参加