原因究明し再発防げ ~政府与党協議会に出席

20171218_1.jpg

12月18日(月)昼、政府と自民、公明の与党両党は、国会内で協議会を開きました。私は、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に隣接する小学校に米軍ヘリの窓枠が落下した事故について、政府に対し万全の対応を求めました。

この中で私は、「あってはならない事故だ」と指摘した上で、政府に事故の原因究明と再発防止への対応を強く要請。これに対し、菅義偉官房長官は、十分な対応を期す考えを示しました。

北朝鮮問題で私は、各地で北朝鮮からとみられる木造船の漂着が相次いでいる事態も踏まえ、政府・与党が結束し、緊張感を持って対応していく必要性を強調。また、自公両党と中国共産党の日中与党交流協議会に参加するため、24~29日の日程で中国を訪問することに触れ、「新体制になった中国との交流によって日中関係の安定的な発展に貢献していきたい」と力説しました。

菅官房長官は、今年度補正予算案や来年度予算案について、22日に閣議決定する方針を示し、成立に向けた与党の協力を要請。井上幹事長は、衆院選で掲げた公約の実現に向け「予算案の中身を詰めて、来年の通常国会で早期成立に全力を尽くす」と述べました。

一方、私は昨年末から今年初めにまん延した鳥インフルエンザへの対応でも、政府に万全の対応を求め、菅官房長官は政府内の体制を整え、「年末年始もきちんと対応していく」と応じました。



関連記事

  1. 全宅連の総会懇親会に出席

  2. (社)日本臨床看護家政協会・東北ブロック協議会の所長セミナーで講演

  3. 各団体の新年賀詞交歓会に出席

  4. 防災力の向上に全力 ~神奈川での時局講演会に参加

  5. 「農政見直し 十分に説明を」政府・与党協

  6. 福島・伊達市議会議員選挙がスタート