党宮城県本部主催の女性時局講演会に出席

 2月21日夜、仙台市内で開かれた党宮城県本部主催の女性時局講演会に出席しました。これには、風間ひさし参議院議員、松あきら参議院議員が出席しました。


 席上私は、公明党の議員総数3498人(03年12月末現在)の内、女性議員が913人と、4人に1人が女性という画期的な時代に入った事、そして女性議員が党の内外にあって、改革を進める原動力になっている事を述べました。
 また、衆院選で掲げたマニフェスト(政策綱領)の取り組みについて、年金改革への確かな道筋をつけたのを始め、「児童手当制度」の拡充、また私自身が国会で取り上げた不妊治療への経済支援について、今年4月から高額な不妊治療費の負担軽減に向け助成制度(体外受精・顕微受精に対し、二年を限度に年一回10万円を助成)が創設されること等を報告しました。
  本年夏の参議院選挙については、東北の重点支援候補として風間ひさし参議院議員を紹介し、絶大な支援を訴えました。(2月21日)



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