衆院解散 総選挙へ ~両議院総会を開催

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9月28日(木)昼、衆議院は本会議で解散されました。これを受け、政府は臨時閣議を開き、第48回衆院選の日程を「10月10日(火)公示、同22日(日)投票」と決めました。公明党は解散後、国会内で衆参両院議員総会を開き、全議員が“鉄の団結”で戦い、断じて勝ち抜くことを誓いました。

席上、私と山口那津男代表は、衆院選の争点の一つが2019年10月からの消費税率引き上げに伴う増収分の使い道変更であることに触れ、「軽減税率を実行し、増収分を公明党が主張してきた幼児教育の無償化などに大きく使う。こうした方針を訴え、信任を得ていく」と強調。その上で、公明党現有35議席の死守へ断じて勝利しようと呼び掛けました。この後、山口代表は都内で街頭演説を行い、公明党への支援を訴えました。

井上幹事長は、今回の衆院選の意義について、「少子高齢化、北朝鮮問題をはじめとする安全保障などの課題解決を担い、日本の活力を次世代にバトンタッチできる政権はどこかが問われる」と指摘。小池百合子都知事が代表を務める新党「希望の党」に民進党が合流することには、「選挙直前の急ごしらえの政党に果たして政権を担う覚悟や準備があるのか。大変に疑問だ」と述べた。

両院議員総会には、安倍晋三首相が駆け付け、「自公連立政権こそ、政治を安定させ、国民の命と幸せな生活を守り抜き、子どもたちの未来を開くことができる」と力説した。



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