国連決議への挑戦 ~公明党北朝鮮問題対策本部緊急会合

20170915_1.jpg

9月15日(金)午後、私が本部長を務める公明党北朝鮮問題対策本部は、衆院第2議員会館で緊急会合を開き、同日午前の北朝鮮の弾道ミサイル発射について、政府から説明を受けました。

私は、6回目の核実験を強行した北朝鮮への制裁決議を国連安全保障理事会が採択して間もないことに言及。「制裁決議に挑戦するかのような、今回のミサイル発射は断じて容認できない」と厳しく批判しました。

出席議員からは、全国瞬時警報システム(Jアラート)発令時の自治体対応について統一基準が必要といった声が上がりました。



関連記事

  1. 与党税制改正大綱が決定

  2. 「年金含む全体像示せ」 国会で政府を追及

  3. 「国会改革、協議入り合意」与野党幹事長・国対委員長会談

  4. 日本経済団体連合会と要望・意見交換 ―公明党 新・経済対策検討本部―

  5. 党岩手県本部主催の政経懇話会に出席

  6. 日本サービス・流通連合の政策懇談会に出席