北朝鮮ミサイル日本通過 ~北朝鮮問題対策本部緊急会合を開催

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8月29日(火)午後、私が本部長を務める公明党北朝鮮問題対策本部は衆院第2議員会館で緊急会合を開き、北朝鮮の弾道ミサイル発射について、政府から説明を受けるとともに、緊張感を持って万全の対応を取るよう求めました。

冒頭、私は「日本の領土を越えるという、これまでにない緊急事態であり、フェーズ(局面)が変わってきた」と強調。衆院安全保障委員会などを緊急で開いた上、「与野党が合意できれば(北朝鮮への抗議を)決議したい。政府・与党一体となって対策を進めなければならない」との考えを示しました。

対応を説明した政府側は、北朝鮮が事前通告をせず、日本の領土上空を通過するミサイルを発射したことは、「断じて容認できない」と非難しました。

出席議員からは、全国瞬時警報システム(Jアラート)の運用など、国民への情報提供に不備がなかったか調査が必要などの声が上がりました。



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