北朝鮮ミサイル日本通過 ~北朝鮮問題対策本部緊急会合を開催

20170829_1.jpg

8月29日(火)午後、私が本部長を務める公明党北朝鮮問題対策本部は衆院第2議員会館で緊急会合を開き、北朝鮮の弾道ミサイル発射について、政府から説明を受けるとともに、緊張感を持って万全の対応を取るよう求めました。

冒頭、私は「日本の領土を越えるという、これまでにない緊急事態であり、フェーズ(局面)が変わってきた」と強調。衆院安全保障委員会などを緊急で開いた上、「与野党が合意できれば(北朝鮮への抗議を)決議したい。政府・与党一体となって対策を進めなければならない」との考えを示しました。

対応を説明した政府側は、北朝鮮が事前通告をせず、日本の領土上空を通過するミサイルを発射したことは、「断じて容認できない」と非難しました。

出席議員からは、全国瞬時警報システム(Jアラート)の運用など、国民への情報提供に不備がなかったか調査が必要などの声が上がりました。



関連記事

  1. 関西国際空港の機能強化要望

  2. (社)日本臨床看護家政協会・新年の集いに出席

  3. 高齢化進む地域でも大きな役割/JFAの懇親会に出席

  4. 党秋田県本部「夏季議員研修会」に出席

  5. (社)日本臨床看護家政協会・東北ブロック協議会の所長セミナーで講演

  6. 仙台湾南部海岸名取海岸災害復旧事業完成式に出席