高速道路網 早期整備を ~関西高速道路ネットワーク推進協議会から要望

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8月21日(月)、私は衆院第2議員会館で、関西圏の官民8団体でつくる「関西高速道路ネットワーク推進協議会」(松本正義代表=関西経済連合会会長)から高速道路網の整備に関する要望を受けました。

松本代表らは、日本経済のさらなる発展には、物流や観光の発展に役立つ必要なインフラ(社会基盤)整備を進め、地域の持つ潜在力を発揮させることが必要だと指摘。その上で、関西は「三大都市圏の中では環状道路の整備が遅れている」とし、大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)と淀川左岸線延伸部の両路線の早期建設などを訴えました。

私は、「要望実現に努力する」と応じました。



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