生活者に希望生む議員に ~埼玉の夏季議員研修会であいさつ

20170819_1.jpg

8月19日(土)、私はさいたま市で行われた党埼玉県本部(西田実仁代表=参院議員)の夏季議員研修会であいさつし、「生活者の夢と希望であり続ける党であってほしいとの衆望に応えるため、『議員力』をさらに強化し、次の戦いへ出発しよう」と呼び掛けました。

私は、議員が磨くべき力のうち「現場力」の重要性に触れ、7月に秋田豪雨災害が発生した際、現地調査を基に政府に対し具体的な提案を行った経緯を紹介。「現場で何が起き、何が必要かを瞬時に判断し、即座に手を打てることが本当の『現場力』だ」と述べ、現場の声を真摯に受け止め、「現場力」を高めていく経験を積み重ねることで地域の信頼を勝ち取っていこうと訴えました。

続く質疑で私は、核・ミサイル開発を進める北朝鮮問題について、17日に行われた日米安全保障協議委員会(2プラス2)で日米両国の結束を確認した成果に言及。北朝鮮の暴挙に歯止めをかけるには、「日米同盟を強化し、結束して対応していくことを北朝鮮に明確に知らせることが重要だ」との考えを示しました。

西田県代表は「“プラスワン”を合言葉に、ミニ後援会づくり、公明新聞の拡大などに打って出よう」とあいさつしました。

このほか、芦田芳枝・川口市議と遠藤光博・朝霞市議が党勢拡大に向けた取り組みを報告。研修会には、輿水恵一、岡本三成の両衆院議員、矢倉克夫、宮崎勝の両参院議員が参加しました。



関連記事

  1. 第56回小学生・中学生全国空手道選手権大会開会式に出席

  2. 仙台市東部復興道路整備事業起工式に出席

  3. 公約実現へ論戦で成果 ~特別国会閉幕、両院議員総会を開催

  4. 「“命の道路”整備加速を」安全・安心の道づくりを求める全国大会に出席

  5. 合併処理浄化槽の普及を後押し ~全浄連の会合に出席

  6. 「連立政権で日本再建」第182特別国会が召集