治水の抜本強化必要 ~福岡県知事から要望受ける

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8月10日(木)、私は衆院第2議員会館で福岡県の小川洋知事から、九州北部豪雨災害を受けた治水対策や観光復興などの緊急要望を受けました。

小川知事は、県内で豪雨による堤防の決壊や土砂崩れが多発したことに言及。被害の再発防止へ「原形復旧ではなく改良復旧の採用を」と主張しました。

また、今回、筑後川の支流が被害に遭ったことに触れ「支流で工事をすれば水量も変わる。(本流を含めた)抜本的な治水対策を考える必要がある」と指摘。対策には高い技術力を要するとして、国による工事の代行などを訴えました。

さらに、被災自治体やその周辺で通常通り営業しているホテル、観光施設でキャンセルや来訪客の減少が生じているとして、風評被害防止への対策を求めました。このほか、流木の処分に対する財政支援を要請しました。私は「しっかり取り組んでいく」と応じました。



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