民間交流が友好の力に ~中国訪日団と東北大見学

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8月9日(水)午後、私は中国共産党中央対外連絡部(中連部)の宋濤部長と仙台市の東北大学を訪れ、中国の文豪・魯迅が日本留学時代に医学を学んだ「魯迅の階段教室」などを見学しました。西田実仁参院幹事長、真山祐一衆院議員のほか、中国の程永華駐日大使らが同行しました。

同教室は1904年に建設され、改修や移築をへながら、今もなお魯迅が勉学に励んだ当時の面影を残しています。私たちは教室に入ると、魯迅がよく座っていたとされる席に座り、往時をしのびました。このほか、私たちは同大学史料館の「魯迅記念展示室」などを見学して回りました。

終了後、宋中連部長は私たちの案内に対し謝意を示し、「大変、勉強になった。民間交流が中日両国の相互理解につながると感じた」と強調。私は「魯迅の留学生活に触れてもらったことが、今後の日中友好の力になるのではないか」と語りました。



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