畜産・酪農の基盤強化を

 3月11日午後、東京・千代田区の憲政記念館で行われた全国農業協同組合中央会(JA全中)などが主催する畜産・酪農対策全国代表者集会に出席し、あいさつしました。
 会合には畜産・酪農の経営安定を求めて全国のJA代表ら500人が結集。席上、私はBSEや鳥インフルエンザの発生で、食の安全安心さらに安定供給が今ほど問われている時はないことを指摘、「食料自給率は、裏を返せば海外依存率となる。大切な食料をこれ以上海外に頼るわけにはいかない」と強調。「生産基盤は一度失われたら回復するのは難しい。生産振興対策にしっかり取り組んでいきたい」と、決意を述べました。(3月11日)



関連記事

  1. 農業者の声生かすべき ~党代議士会で

  2. 党京都府本部主催の「結党50周年党員大会」に出席

  3. 防災・復興で国際連携 ~UNDP総裁補と懇談

  4. 党宮城県本部「少子対策シンポジウム」に参加

  5. 岩手・二戸市議選挙、米田まこと候補が無投票当選

  6. 「子ども・子育て支援」で政府委員から要望