創造的復興へ観光振興 ~新しい東北観光シンポジウムで挨拶

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7月29日(金)、私は仙台市で開かれた「第2回 新しい東北観光シンポジウム」に出席し、あいさつしました。

私は、2020年までの目標を訪日外国人旅行者数4000万人、地方の延べ宿泊数7000万人泊とする観光立国推進基本計画に言及。「東北で150万泊という野心的な計画だが、実現可能な目標だ。国が全面的にバックアップする」と強調しました。

また私は、仙台空港の民営化から1年が経過したことに触れ、「東日本大震災の創造的復興の過程で高速道路の整備が進んだ。このネットワークと空港、港湾が結び付くことで、新しい東北の総合力を発揮できる」と力説しました。

このほか、同シンポジウムの実行委員長を務めた公明党宮城県本部の庄子賢一代表(県議)や日本観光振興協会の久保成人理事長があいさつに立ちました。



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