強靱な公明 構築を ~全国県代表協議会を開催

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7月13日(木)午後、公明党は東京都新宿区の公明会館で全国県代表協議会を開き、次の戦いへ全議員が議員力を磨き、果敢に党勢拡大を進めることを誓い合いました。私と、山口那津男代表は、先の東京都議選をはじめ、年頭から全ての統一外地方選で連続勝利を収めたことに触れ、全国の党員、支持者の献身的な支援に謝意を表明しました。その上で、今夏の党勢拡大に向けた活動について、各地で行われる夏季議員研修会などを通じて、議員一人一人が議員力を高め、党の強みであるネットワークの力を強固にしたいと強調。党勢拡大の大波を起こし、「これまで以上に『強靱な公明党』をともどもに構築しよう」と呼び掛けました。

私は、都議選をはじめとする統一外地方選に対する党員、支持者の真心からの支援に深く感謝し、「公明党は、応援していただいた皆さまの夢や希望であり続けなければいけない」と強調しました。

夏季議員研修会に関しては、さらなる党勢拡大へ向け議論すべきテーマとして、日常活動の強化や公明新聞の拡大、今後の政策課題などを挙げました。

中でも日常活動については、訪問対話運動や、住民と共に地域の課題解決をめざす「地域サポート運動」の重要性に言及。広報活動ではツイッターやLINEなどの会員制交流サイト(SNS)に触れ、「(情報の)拡散力が非常に強い。積極的な活用を」と訴えました。

公明新聞の拡大について、私は「選挙戦における影響力は大きい」と述べ、引き続き購読推進に取り組むよう呼び掛けました。

衆院選に向けた政策作りに関しては、方面単位での政策懇談会開催や、地方議員からの政策提言の募集などを進める考えも示しました。

このほか、近年の豪雨災害が極めて局地的になっているとして、避難情報の発信のあり方など、対策の見直しを検討する必要性を指摘しました。



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