政府と連携し対処 ~北朝鮮が弾道ミサイル

20170704_1.jpg

7月4日(火)午後、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、公明党は衆院第2議員会館で私が本部長を務める北朝鮮問題対策本部を開き、政府の対応などを聞きました。

冒頭、私は、今回のミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられることから、「わが国に対する安全保障上の重大な脅威だ。航空機や船舶の安全航行にも問題が大きい」と指摘。国連安全保障理事会の決議にも明確に違反していると北朝鮮を非難し、政府と緊密に連携しながら対処していくと強調しました。



関連記事

  1. 「対話」重ね 絆深く ~日中与党交流協議会が開幕

  2. 「小名浜魚市場」を視察・懇談

  3. 倒壊家屋の解体支援を ~熊本・益城町議会が公明に要望

  4. 仙台で開催の東京都本部議員総会に出席

  5. 衆望に応える議員力を ~党秋田県議員研修会に出席

  6. 野党5党「幹事長・国会対策委員長会談」