農業懇談会を開催












経営安定化について意見交換した農業懇談会


size=-1>共同牛舎を視察

 3月20日、岩手県安代町で農業懇談会を開き、農家の経営安定化などについて関係者と意見を交換しました。これには、風間ひさし参院議員、小野寺好・党県代表(県議)、北口和男・安代町議らが参加しました。



 席上、同町で子牛の繁殖を手掛ける高村辰蔵・エリート牧野組合長から、「輸入肉との価格競争なども激しく、各種の助成金でやり繰りしているのが実情である」、一方、認定農業者として、リンドウ栽培に従事する伊藤重一氏から、「単位面積当たりの収益は高いが、規模の拡大が難しい」等の声がありました。後継者育成のためにも、経営安定化に向けた支援に万全を期したいと考えています。
 この後、同町新町地区にある共同牛舎を視察しました。同施設は、各農家の委託を受け、冬期間の肥育を1カ所で行うもの。牛舎を運営する新町牧野組合の坂田弥一郎組合長から、「高齢化の進む各農家の負担軽減に大いに役立っている」との説明がありました。(3月20日)



関連記事

  1. 宮城沖地震対策で防災相に要請

  2. 幹事長・書記局長会談

  3. 地元仙台で新年事務所開き

  4. 「力強い農業再生に期待」JA全中と懇談

  5. 「復興支援強化など一致」日弁連と要請懇談会

  6. 新年・事務所開き