東京改革 力強く前へ ~加藤都議の都政報告会に出席

20170610_2.jpg

6月10日(土)午後、私は東京都墨田区で行われた加藤まさゆき都議の都政報告会に出席し、「政治は結果責任だ。突破力のある加藤都議を都政の中心軸として送り出してほしい」と訴えました。

私は、東日本大震災の被災地支援に関する東京都の協力を振り返り、「大量の震災がれきの受け入れに、東北6県以外で最初に手を挙げたのが東京都だった」と紹介。原発事故の風評に苦しむ福島県を旅行する都民に1泊3000円の補助を出す「被災地応援ツアー」も継続していることに感謝を述べ、「力のある東京都をリードしているのが都議会公明党であり、その役割はこれからも変わらない」と力説しました。

加藤都議は、広告収入を活用した屋根・ベンチ付きバス停の拡充など、「徹してやり抜く」をモットーに2期8年で数々の実績を残してきたことを報告。「実績では誰にも負けない。都政改革の先頭に立つ」と決意を述べました。



関連記事

  1. 「国会改革、協議入り合意」与野党幹事長・国対委員長会談

  2. 定数削減、制度改革 早期協議で合意 与野党幹事長会談

  3. 福島復興やり遂げる ~福島県本部大会であいさつ

  4. 一関市・平泉町・藤沢町の国交省要望に立ち会う

  5. 宮城県川崎町議選がスタート

  6. 国会、来月14日まで延長 ~自公党首会談で合意