東京都・目黒区で行われた時局講演会に参加

20170606_1.jpg

6月6日(火)夜、私は東京都目黒区で行われた斉藤やすひろ都議の時局講演会で、「都議選が次の政治の流れを決めると言われている。次の公明党、次の日本をつくるため、何としても勝たせてもらいたい」と力説し、斉藤都議への圧倒的な支援を呼び掛けました。

私は、児童手当や子ども医療費助成など都議会公明党が推進し、“東京発”で全国に広がった政策を紹介。その上で、東日本大震災の際に東京都が、被災地への職員派遣や、がれき処理の協力などを他に先駆けて行った実績も挙げ、「東京は力があるから政策を実現できる。それをリードしてきたのが都議会公明党だ」と強調しました。

また私は、斉藤都議が、現場を歩いて区内の小学校通学路の安全対策を進めた実績に触れ、「現実を見て、具体的に主張し、実現した。それが本当の政治だ」と述べました。

斉藤都議は、公明党が小池百合子都知事と共に進めようとしている東京大改革に触れ、「改革こそ都議会公明党の原点だ。新しい東京をつくりたい。自らを改革する思いで戦い続けたい」と訴えました。



関連記事

  1. 宮城県で各種団体と意見交換

  2. 党代議士会で閣僚不信任案等への態度を協議

  3. 東日本大震災復興の加速化に向けての意見交換

  4. 「福島復興の加速を」福島県 山田基星町長と懇談

  5. 消費税率引き上げ時期について首相提案を尊重 ~党合同会議にて

  6. 「内部障がい」の周知必要 当事者団体と意見交換