東京から日本を変える ~東京都・北区の時局講演会に参加

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6月4日(日)夜、私は東京都北区で行われた大松あきら都議)の時局講演会であいさつし、「情勢が厳しくても断じて負けるわけにはいかない。大松都議に力を貸してほしい」と訴え、投票日まで1カ月を切った都議選の勝利へ支援を呼び掛けました。

私は、都議会公明党の取り組みについて、「都議会は公明党の原点だ」と述べ、都民一人一人を大切にしてきた都議会公明党によって「公明党の『大衆とともに』の立党精神や『現場第一主義』の伝統が定着した」と強調。また、都議会公明党が党のネットワークを生かして都民の声を政策に反映してきた実績に触れ、「ネットワークは公明党の力の源泉。その要が都議会公明党だ」と力説しました。

さらに、東日本大震災のがれき受け入れについて、都の表明を機に各自治体に広がったことから、「都政を動かせば全国が動く。都議会公明党がそのけん引力になる」と強調しました。

大松都議は、3期12年で2万5000件の都民相談に徹し、災害対策などが大きく前進した実績を紹介し、「勝利をもぎ取るために死力を尽くす」と訴えました。



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