北の挑発 断じて許さず ~党対策本部、会合を開催

20170306_1.jpg

3月6日(月)、北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイル4発を発射した問題を受け、私が本部長を務める、公明党の北朝鮮問題対策本部は、国会内で会合を開き、ミサイル発射の経緯などについて政府から説明を受け、意見を交わしました。

私は、「度重なる挑発行為で、わが国の安全保障への脅威だ。累次の国連安保理決議に対する明白な違反であり、断じて容認できない」と非難した上で、政府と情報を共有しながら対処していくと強調しました。

政府側は、北朝鮮のミサイル技術について、発射形態が多様化していることなどから、「着実に進歩している」との認識を表明。発射されたミサイルの種類については、ミサイルの軌道が低いことなどを理由に「十分な情報を得ていないが、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性は低い」との見方を示しました。



関連記事

  1. 災害時多目的船建造推進・超党派議連が政府に要請

  2. 三陸縦貫自動車道「リアス・ハイウェイ女性の集い」に出席

  3. 住宅税制で日本経済団体連合会から要望

  4. 介護総点検の促進を表明

  5. 「雇用安定へ支援訴え」連合から要望

  6. 人への投資で成長実現 ~首相官邸で政策懇談会