政府、「退位」論点を説明

20170125_1.jpg

1月25日(水)夕、政府は国会内で天皇陛下の退位に関して有識者会議がまとめた論点整理について、与野党の代表者に説明しました。公明党からは私と、北側一雄副代表、西田実仁参院幹事長が出席しました。

これを受け、公明党は、26日から党内議論をスタートさせます。山口那津男代表は25日午前、記者団に対し、党内や国会での議論について、「論点整理の内容を受け止めた上で、各党、各会派の議論を経て、『国民の総意』がどこにあるかを確かめていく作業を行うべきだ」と述べました。

退位に関して衆参両院の正副議長は、2月中旬以降に各党から個別に意見を聞き、3月上中旬をめどに国会としての意見を集約する方針を示しています。



関連記事

  1. 宮城県東部(松島町・利府町・七ヶ浜町)を視察

  2. 「第5次提言へ」東日本大震災復興加速化に関するPTの会合に出席

  3. 衆院選挙制度改革について議長と会談

  4. 3次補正予算で協議 3党幹事長会談に出席

  5. 繊維産業発展を支援 日本繊維産業連盟の交歓会に出席

  6. 中小企業支援 手厚く ~党懇話会に要望