国際社会の安定に貢献 ~党宮城県本部主催の新春賀詞交歓会に出席

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1月18日(水)、私は党宮城県本部(代表=庄子賢一県議)の新春賀詞交歓会に出席し、あいさつしました。これには山口那津男代表も出席し、あいさつでは英国の欧州連合(EU)離脱や、20日のトランプ米大統領就任を踏まえ、先行き不透明な国際社会の安定に自公政権が貢献していくと強調。「何が起きてもおかしくない。政権を安定させ、慌てず、しっかりと対応していくことが重要だ」と力説しました。

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代表は、東日本大震災からまもなく6年を迎えることに触れ、「宮城県を訪れ、着実に復興の歩みが進んでいることを感じた」と強調。さらに、東京五輪が開かれる20年が、復興・創生期間の総仕上げの節目となることに言及し、「震災前よりも良くなったと言える“創造的復興”を成し遂げていく」と力説しました。

その上で今年は、夏の東京都議選や宮城県内でも相次いで統一外選挙が実施されることから「一つ一つの選挙を勝ち抜き、公明党の全国のネットワークの基礎固めをしていきたい」と語りました。

私は、「被災地でインフラの整備や生業の再生が進む一方で、いまだ5万人がプレハブ仮設住宅での暮らしを余儀なくされている」と強調。「人間の復興へ風評・風化の二つの風にあらがい、被災者の思いに応えていく」と決意を述べました。

交歓会には、真山祐一衆院議員と若松謙維、横山信一の両参院議員も出席。来賓として村井嘉浩知事、仙台市の奥山恵美子市長らがあいさつし、公明党に期待を述べられました。



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