徹底した防疫態勢を ~鳥インフル対応、政府に要請

20161220_1.jpg

政府と自民、公明の与党両党は12月20日(火)昼、国会内で協議会を開き、席上私は、新潟、青森両県や北海道に続いて、宮崎県でも高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認された問題について、政府側に「徹底した防疫態勢をとり、万全を期してもらいたい」と訴えました。

私は、以前にも鳥インフルエンザが確認された宮崎県を調査した経験を踏まえ、「宮崎は養鶏場が密集した地域であり、しっかり対応に当たってほしい」と要請。菅義偉官房長官は、「年末年始の態勢は整えているが、もう一度、確認していく」と応じました。

沖縄県名護市沿岸に米軍の新型輸送機オスプレイが不時着した事故に関しては、私が委員長を務める、党沖縄21世紀委員会などが事故原因の究明と再発防止策の徹底などを防衛省に申し入れたことに言及。その上で、19日午後に飛行が再開されたことに対し、「県民には厳しい意見がある。原因究明と再発防止について県民にしっかり説明し、理解を得られるよう徹底してもらいたい」と求めました。

一方、菅官房長官は、保育所の受け皿づくりや給付型奨学金の創設などを盛り込んだ2017年度予算政府案を、22日に閣議決定する方針を伝えました。



関連記事

  1. 「政府が減反廃止案」党農水部会

  2. 東京改革 力強く前へ ~加藤都議の都政報告会に出席

  3. TPP国内対策 宮城県内で畜産、コメ農家の声聞く

  4. 復興、福島再生を後押し「グループ」「企業立地」の両補助金が増額

  5. 「財政支援の継続必要」宮城県知事から要望

  6. 早期の激甚災害指定を 早期復旧に関する緊急提言