党代議士会に出席

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11月29日(火)昼、私は本会議の会先立ち行われた党代議士会であいさつをしました。年金制度改革法案をめぐる国会審議への対応などを理由に、民進党など野党4党が厚生労働相の不信任決議案を提出したことについて、「委員会や本会議の採決は議会の責任であり、厚労相には関係ない。それでも不信任決議案を出すのは、明らかに(同法案)反対のためのパフォーマンスと言わざるを得ない」と批判しました。

野党4党が衆院厚労委員長に対する解任決議案を提出したことについても、「委員長の委員会運営、採決に瑕疵はない」と述べ、野党が衆院本会議で反対討論をするのは、委員会採決に瑕疵はないことを認めている証左だと指摘しました。

民進党などが衆院本会議での同法案の採決前に退席する方針を決めたことに対しては、「国民生活にかかわる大事な法案であり、賛否を明らかにするのが公党の責任だ」と指摘。「党内に賛成の人がいて、賛否を明らかにしたくないのではないかと思わざるを得ない」とも語りました。



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