有意義な外交を評価 ~政府与党協議会に出席

20161121_1.jpg

11月21日(月)昼、政府と自民、公明の与党両党は国会内で協議会を開き、私もこれに出席。席上、菅義偉官房長官は、17日からの安倍晋三首相の外遊について概要を報告。私は、ペルーで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議や、環太平洋連携協定(TPP)の署名12カ国首脳会議での成果に触れ、「自由貿易主義や、TPPで各国が国内手続きを進めることが確認されたことは意義があった」と指摘しました。

さらに私は、ニューヨークでのトランプ米次期大統領との会談や、ペルーでの日ロ、日中首脳会談も含めた一連の外交についても「有意義であったと評価する」と述べました。年末に向け行われる来年度予算編成や税制改正をめぐる議論については「政府・与党が連携を密に、国民に十分納得してもらえるものにしていきたい」と強調しました。

このほか政府・与党は、審議中のTPP承認案と関連法案、国民年金法改正案などについて、今国会で承認・成立させる方針を改めて確認しました。



関連記事

  1. 仙台卸売市場の「初せり式」に参加

  2. 新経済対策の周知必要 ―政府・与党連絡会議―

  3. 公明支援 大きな力に ~沖縄市長が当選御礼

  4. 福島県議会議員選挙がスタート

  5. TPP交渉における国会決議の実現と情報開示を求める緊急国民集会に出席

  6. 金融危機に対応する新たな経済対策を検討