TPP承認案 衆院通過

20161111_1_1.jpg

11月10日(木)夕、私は国会内で記者団に対し、環太平洋連携協定(TPP)承認案と関連法案が衆院を通過したことを受け、大要次のような見解を述べました。

一、TPPは日本が本格的な人口減少社会に入り、世界の成長をどう取り入れるかという大きな課題に応えるもので、今後の経済成長にとって極めて重要だ。今国会中の成立を期したい。TPPは米国にとっても重要な協定だ。日本の批准で12カ国全体の批准、発効をリードする意義は大きい。

一、(民進党が反対討論をした後、採決前に退席したことについて)極めて分かりにくい対応だ。反対の態度を明確にしたくなかったのかもしれないが、反対討論までしているのだから、(採決で)賛否を明らかにすることは国民に対する責任だ。その意味で極めて残念である。



関連記事

  1. 創造的復興へ観光振興 ~新しい東北観光シンポジウムで挨拶

  2. 記者会見で喫緊課題について見解

  3. 支え合う社会を未来へ ~母校・東北大学で講演

  4. 党愛知県本部の「懇親の集い」に出席

  5. 早期復旧へ柔軟な支援を ~8月の台風被害で北海道、岩手の要望受ける

  6. 利便性の向上へ全力 ~民鉄協の交歓会で訴え