希望生むのが公明の役割 ~党北海道本部大会に出席

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10月8日(土)、私は札幌市内で開かれた党北海道本部大会に出席し、8月に発生した一連の台風被害からの復旧・復興に向け、「被災者が心の復興を成し遂げるまで、一人一人に寄り添い、総力を挙げて取り組んでいこう」と訴えました。

この中で私は、先の参院選で掲げた「希望がゆきわたる国」の実現に関して、「人生に何らかの希望を見出すことで、前向きに生きる力を持ってもらうということは政治の果たす重要な役割だ」と主張。

今国会に提出された年金受給資格の取得期間を25年から10年に短縮する法案が成立すれば、「これまで諦めていた約64万人が新たに受給できるようになり、新たな希望が生まれる」と力説するとともに、将来的に無年金に陥る人を減らすことで新たな希望につながることから、「『希望がゆきわたる国』の一歩だ」と強調しました。

また、公明党のネットワークについて、「ネットワークを通じて国民の声が公明党に寄せられ、政治の意思決定に反映されている。公明党がいるからこそ、政治が安定している。その役割は極めて大きい」と強調。

その上で「公明党のネットワークを大事にし、より強化していくことが極めて大事だ。日常活動を強化し、党勢拡大の基盤を次の世代にバトンタッチしていこう」と呼び掛けました。

これに先立ち、党北海道本部代表に再任された稲津久衆院議員があいさつしました。



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