第11回公明党全国大会開催

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9月17日(土)昼、第11回公明党全国大会が都内で開催されました。これに先立ち代表選出が行われ、山口代表が出席代議員の起立総員で信任を得て再任。山口代表は新役員を指名し、私も幹事長として再任されたほか、漆原良夫中央幹事会会長、石田祝稔政務調査会長ら本部役員35人が挙手多数で承認されました。

党全国大会の中で、私は、幹事長報告を行い、前回の党大会以来の連続勝利を踏まえ、「いよいよ日本政治のど真ん中で、『日本の柱・公明党』として真価を発揮する時が到来した」と表明しました。
その上で、国民は政治の安定に果たす公明党の役割に期待していると強調。昨年の平和安全法制の制定や軽減税率導入をめぐる議論では、公明党の存在感を示したと述べ、国会運営に当たっては「各党の意見や政策を幅広く受け止め、政治としての最適解を導き出す中道政治を一段と推し進めていく」と力説しました。

また、社会保障の充実へ経済再生に総力を挙げるとし、被災地の復興加速、防災・減災対策などに取り組む考えを述べた。党勢拡大に向けては
 (1)ネットワーク強化
 (2)日常活動と議員力アップ
 (3)公明新聞の拡大
 (4)女性・青年運動の強化
―などを提示しました。

=関連記事 「井上幹事長報告(全文)」



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