台風災害を激甚指定に ~政府へ与党対策本部

9月7日(水)夕、自民、公明の与党両党は北海道や岩手県で大きな台風被害が連続したことを受けて、国会内で「平成28年台風による災害対策本部」の初会合を開き、私もこれに出席。政府に激甚災害の早期指定を強く求めるとともに、一刻も早い行方不明者の捜索・発見と孤立集落の解消、被災者への万全な支援策を要望しました。

この中で私は、岩手県釜石市での現地調査に触れ「震災からようやく立ち上がりかけた時に災害に遭った。早く救済の手を差し伸べなければならない」と強調しました。

自公両党は、北海道内の農業被害や、岩手県内のサケ・マスのふ化場、漁船、養殖施設などの被害に対する早期支援を要請。道路や鉄道、橋、河川の早期復旧にも万全を期すよう訴えたほか、行政が住民に情報を適切かつ迅速に提供できる仕組みも求めました。

会合終了後、私は「激甚災害の早期指定は現場の強い要望だ。政府も早期指定の方向で作業するとのことなので、引き続き与党として復旧・復興に努力したい」と述べました。



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