福島・いわき市議選がスタート

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9月4日(日)、福島県いわき市議選(定数37)が告示され、11日(日)の投票日に向け、大激戦が展開されております。私も街頭演説に参加し、全員当選へ絶大なる支援を呼び掛けました。公明党からは、現職の小野しげる候補(57)、塩田みえこ候補(64)、しばのみか候補(52)、しおざわ昭広候補(46)の4候補が出馬し、戦っております。

私も小野しげる候補の告示第一声と、しばのみか候補の街頭演説に参加し、両候補への支持拡大を訴えました。

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私は街頭演説の中で、東日本大震災から5年と半年なることに触れ、「従来のいわき市の課題に加え、双葉郡などからの多くの方が一時避難や、新しい生活を送っている方がいる。そういったことを踏まえて、いわき市の将来像を誰に託すかが問われている」と強調。「雇用や子育ての充実など、市民が安心して暮らし続けられる市政が求められている」と述べました。

その上で、「市・県・国のネットワークで政策を実現する力がある政党は公明党しかない」と訴え、「若い力、女性の視点、行動力や実現力をそれぞれが持つ公明4候補を断じて勝たせてほしい」と訴えました。

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