「希望」広げる闘いに総力 ~党全国県代表協議会に出席

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8月5日(金)、公明党は東京都新宿区の公明会館で全国県代表協議会を開き、参院選の公明勝利に込められた国民の期待に政策実現で応えていくことを誓い合い、新たな党勢拡大の闘いを開始しました。私と山口那津男代表は、全議員が日常活動を強化し、現場に入り切る必要性を力説し、「『希望がゆきわたる国』の実現のため、公明党のネットワークをフル回転して、具体的に政策を実現していこう」と呼び掛けました。また、来年は夏の東京都議選をはじめ、北九州市議選など大型統一外地方選が相次ぐことを踏まえ、「一つも取りこぼすことなく、連続勝利の上げ潮を構築しよう」と訴えました。

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全国県代表協議会の中で私は、新たな党勢拡大に向けた下半期の活動について、議員の日常活動強化などを訴えました。

私は、この2年間、衆院選、統一地方選、参院選と勝利を重ねてきた一つの要因として、2014年の結党50年に際して確認し合った議員力向上への取り組みと、日常活動を積み重ねてきた結果により、党の地力がついてきたことを挙げました。

その上で、3年後には統一地方選と参院選、その前には衆院選が行われることなどを踏まえ、改めて「議員の日常活動が重要である」と指摘。地域の企業・団体と日常的につながり、相談・要望を受けた場合には迅速に対応して、信頼を得ていく必要性などを強調しました。

また、18歳選挙権の実施を受けて若者へのアプローチの重要性も力説。参院選でもツイッターやLINEなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて、街頭演説に多くの聴衆が集まってきた効果に触れ、「双方向の(関係が築ける)SNSの積極的な活用は重要だ」と述べました。

一方、公明新聞の購読推進に関しては、12月から来年2月までを「機関紙拡大運動 集中期間」として、分会10ポイントの拡大に取り組む方針を示し、「参院選でも示されたように、公明新聞は全国をつなぐ大きな力だ」として、議員率先で確実に自らの目標を達成していこうと呼び掛けました。



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