仙台空港が民営化、記念レセプションに参加

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7月1日(金)、仙台国際空港(宮城県名取、岩沼市)が、全国19ある国管理の空港としては初めて民営化されました。

運営は、東京急行電鉄などが設立した仙台国際空港株式会社で、効率的な施設運営をめざす一方、就航路線を拡大し東北全体へのインバウンド(訪日外国人客)の取り込みを狙っています。

同日開かれた記念式典では、石井啓一国土交通相(公明党)が「民営化が東日本大震災からの復興の加速につながることを期待している」と述べました。

運営開始記念のレセプションでは来賓として村井嘉浩宮城県知事があいさつ。「(民活空港運営法など)空港民営化への法整備に当たり、公明党の井上義久幹事長をはじめ、政治の力添えをいただいた。今後は、民間が投資しやすい環境を整えるのがわれわれの仕事だ。国には規制緩和をお願いしたい」と述べました。

レセプションに出席した私は「民営化を機に、東北へのインバウンド誘客と交流人口の拡大を全面的に支援していきたい」と語りました。

同空港は震災で大きな被害を受け、地元では格安航空会社(LCC)の誘致推進など復興加速の起爆剤として期待が高まっています。



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