公明勝利で政治を安定 ~宮城・仙台市の時局講演会に参加

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6月20日(月)夜、私は仙台市で開かれた時局講演会に、よこやま信一参院議員と共に参加し、あいさつしました。

私は、3年前の参院選で自民、公明の与党両党が過半数を獲得し、衆参の“ねじれ”が解消されたことに言及。「安定した連立政権によって、有効求人倍率が24年ぶりの高水準となるなど経済再生へ着実に成果が上がっている」と強調しました。その上で、与党における公明党の役割について、「他党にない『小さな声を聴く力』がある。全国の議員のネットワークを生かして、幅広い民意を政権運営に反映させてきた」とし、公明党あっての安定政権であることを訴えました。

さらに、よこやま氏について、「人の痛みが分かる。“現場第一”で復興を進めている。立党精神を見事に実践してきた人」として絶大な支援を呼び掛けました。

よこやま氏は「復興と地方創生を推進するために、力の限り戦い続ける」と決意を表明しました。講演会では、若松謙維復興副大臣(公明党)があいさつしたほか、村井嘉浩宮城県知事、奥山恵美子仙台市長らが出席し、公明党の躍進へ期待を寄せていただきました。



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