新しい東北観光と仙台空港民営化シンポジウムに参加

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4月24日(日)昼、7月の仙台空港民営化を契機にした東北の観光振興策を探る「新しい東北観光と仙台空港民営化シンポジウム」が仙台市内で開催され、私もこれに参加しました。

冒頭、私は先日起きた熊本地震のことを踏まえ、改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げました。
仙台空港民営化については、「仙台空港の民営化は好機であり、仙台空港をハブに東北全体に効果が波及すれば」と期待を述べました。

パネル討論では、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションの井上慎一最高経営責任者が、「片道4時間がターゲット」と語り、国際線を含め積極的な新規路線の開設を検討していく考えを示しました。

また、空港の運営会社である仙台国際空港(株)の岩井卓也社長は、「東北の交流人口を増やすことが我々の存在意義。さまざまな工夫で旅客数を増やしていきたい」と意気込みを語りました。



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