防災力の向上に全力 ~神奈川での時局講演会に参加

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5月12日(木)夜、私は横浜市で行われた時局講演会に三浦のぶひろ青年局次長と共に出席し、参院選勝利を訴えました。

私は余震が続く熊本地震について、「一日も早く、被災者が日常生活を取り戻せるようにしなければならない」と指摘。東日本大震災で経験した避難所の運営や、天井・照明など非構造部材の耐震化といった教訓が十分に生かされなかったとして、「防災・減災対策が政治の最重要課題だ。公明党のネットワークを生かして地域の防災力を高めたい」と力説しました。

その上で、3年余りの自公政権の取り組みによって生まれた「希望」を、社会の隅々にまで行き渡らせるためにも、政策の継続と政治の安定が重要だと強調。「政治の安定の先頭に公明党を立たせてほしい」と訴えました。

三浦氏は、「失敗しても再起できる社会、苦しんでいる人に光が当たる社会を築くために全力で闘う」と決意を述べました。



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