庄内、三陸の高速道整備促進の集いに参加

6月18日(金)、山形県鶴岡市で行われた日沿道(日本海沿岸東北自動車道)の整備をテーマにした「日本海夕陽ラインシンポジウムin鶴岡」に、翌19日(土)は、三陸縦貫自動車道の早期実現を目指す「リアスハイウェイ女性の集い」(宮城県歌津町で開催)に参加しました。


 祝辞の中で私は、①新全国総合開発計画(平成10年)を受けた「東北開発促進計画(第五次)」では、東北の地勢の特徴を踏まえラダー型(はしご型)の高速交通網の整備が掲げられている ②整備手法については、公団民営化等の議論もよく踏まえて、様々な工夫された形で遅滞なく進める事が肝要 ③交通網は、ネットワーク化して初めてその価値と有用性がでてくる、早期整備が重要である ④地域発展を願う地域の方々の持続した熱意こそ、大きな社会基盤の整備を行う際の不可欠の要素である等、参加者や関係者の労をねぎらうと共に東北の社会基盤整備に対する考えを話しました。
(6月18日)



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