「ボイス・アクションは画期的」の声も ~ニコニコ超会議に参加

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4月30日(土)、日本最大級の動画配信サービス「ニコニコ動画」の超巨大イベント「ニコニコ超会議2016」が、千葉市の幕張メッセで2日目を迎え、公明党の展示ブースは大勢の来場者でにぎわいました。私もこれに参加し、参加者たちと対話を行いました。

2日目は、29、30の両日にわたって来場者に実施した党青年委員会の政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)」の集計結果を発表。最も多くの支持を獲得したのは「無料で使える公衆無線LANの充実」で、「ニコニコ生放送」上で視聴者から集めたアンケートは「非正規雇用の待遇改善」が45.8%で最多でした。党ブースを訪れた日本若者協議会の富樫泰良代表理事(19)はVAを「若者の声を吸い上げる画期的な取り組み」と述べました。

また、2年ぶりの企画「こうめい鉄道部」では、斉藤鉄夫幹事長代行が、伊藤渉衆院議員、荒木清寛、新妻秀規両参院議員らに、2009年に終了した時刻表検定の復活に向け協力を要望しました。

一方、佐々木さやか青年局次長(参院議員)は、会場内で評論家の荻上チキ氏が進行する18歳選挙権に関する会議に各政党代表と若者と共に出席。佐々木さんは若者の政治参加について「街づくりなどの地域の身近な問題に参加できるよう後押ししたい」と訴えました。



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