人権、生命を守り抜く ~憲法記念日街説に出席

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5月2日(月)、公明党は3日の憲法記念日に先立ち、全国各地で街頭演説会を開きました。私は、仙台市内で開かれた党宮城県本部(庄子賢一代表=県議)の街頭演説会に出席しました。

冒頭、4月21日に熊本地震の被災地を視察したことを報告。いまだ多くの被災者が避難生活を余儀なくされていることから、「住まいの確保と生活の安定が緊要だ」と強調しました。東日本大震災から5年が経過したことにも触れ、「熊本、東北の被災者の一日も早い生活再建へ、『人間の復興』へ総力を挙げる」と力強く語りました。

また今年3月に平和安全法制関連法が施行されたことついて、「平和や国民の財産を守ることが政治の責任」とし、「抑止力を高め、戦争を未然に防ぐための法整備だ」と訴えました。



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