衆院北海道5区補選告示第一声に参加

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4月12日(火)、私は衆院北海道5区補欠選挙(24日投票)が告示された、札幌市厚別区で行われた公明党などが推薦する自民党新人・和田よしあき候補の第一声に駆け付け、自民党の谷垣禎一幹事長らと共に必勝を呼び掛けました。

この中で私は、自公連立による3年余の安定した政権運営について、「経済再生や地方創生、安全保障政策で着実に成果を上げてきた」と強調。その上で、「こうした政策をしっかり継続させ、国を前に進めるためにも和田候補を勝たせてほしい」と訴えました。

谷垣幹事長は、民進、共産など野党4党が推薦する無所属新人候補に対して、「(野党)統一候補だと言っているが、どういう政策を進めるのか分からない」と厳しく指摘し、「断じて勝たなければならない。日本の政治の安定をつくるためにも極めて大事な選挙だ」と力説しました。

和田候補は、「北海道と日本をより良いところにするために働かせてほしい。子どもたちの未来を一歩一歩つくっていきたい」と必勝の決意を述べました。

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