「人間の復興」を成し遂げる ~会津若松のセミナーに出席

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3月27日(日)昼、私は公明党福島県本部(甚野源次郎代表)が会津若松市内で開いた政経セミナーに、真山祐一衆議院議員らと出席し、あいさつしました。

私は、東日本大震災から5年が経過してもなお、約10万人が同県内外で避難生活を強いられていることに触れ、「被災者が一日も早く、当たり前の暮らしを取り戻せるよう、党の総力を挙げていく」と決意を述べました。

さらに「福島復興を成し遂げるまで、『大衆とともに』の立党精神のまま被災者に寄り添い、風評と風化の“二つの風”と闘い続ける」と強調しました。

また参院選については、「最大のテーマは『継続と安定』だ」として、人口減少や急激な高齢化など諸課題への対応で、政治の安定による継続的な政策実行の必要性を強調。「参院選では自公連立政権で過半数を獲得していく」と決意を述べました。

真山氏は「福島の生活再建、生業再生を農林業中心に着実に解決していかなければならない」と訴えました。



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