生業と生活再建に総力 ~郡山のセミナーに出席

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3月23日(水)午後、私は公明党福島県本部(甚野源次郎代表)が郡山市内で開いた政経セミナーに、よこやま信一参院議員らと出席し、あいさつしました。

私は、東日本大震災から5年が経過してもなお、約10万人が同県内外で避難生活を強いられていることに触れ、「被災者が一日も早く、当たり前の暮らしを取り戻せるよう、党の総力を挙げていく」と決意を述べました。

さらに「福島復興を成し遂げるまで、『大衆とともに』の立党精神のまま被災者に寄り添い、風評と風化の“二つの風”と闘い続ける」と強調しました。

よこやま氏は「福島の農林水産業と暮らしの再建へ懸命に働く」と訴えました。



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