衆院選挙制度改革について議長と会談

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3月23日(水)午前、衆院選挙制度改革をめぐり、私と北側一雄副代表(政治改革本部長)は、国会内で大島理森衆院議長と会談しました。席上、大島議長は衆院選挙制度改革について、都道府県への議席配分に「アダムズ方式」を導入し、同方式による議席配分の見直しは、10年ごとの大規模国勢調査に基づき行うなどとした基本的な考え方を文書で示しました。

大島議長はこの日、自民、民主・維新などの各党幹事長らとも相次いで会い、同様の考えを提示。大島議長の「思い」として示された文書には、定数削減について、有識者調査会の答申が求める小選挙区6、比例区4の10削減を「透明性のある方法」で実施するとしました。

会談後、北側副代表は記者団に対し、「議長の思いを受け止め、25日にも党内で論議し、28日に議長に報告したい」と述べました。



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