安定政権で政策継続 ~青森県本部主催の政経懇に出席

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3月21日(月)午後、私は青森市内で開かれた党青森県本部(伊吹信一代表=県議)の政経懇話会に出席し、今夏の参院選勝利に向け絶大な支援を呼び掛けました。

これには、石井啓一国土交通相(公明党)や若松謙維復興副大臣(同)のほか、真山祐一衆院議員、よこやま信一参院議員が参加しました。

席上、私は今月26日に北海道新幹線の新青森―新函館北斗間が開業することに触れ、「北海道と東北が連携を深めていけば、新たな経済圏ができる」として、地域経済の発展に期待を寄せました。

一方、自公連立政権が再発足して3年間、経済再生や社会保障の充実、外交・安全保障などの分野で「着実に成果を上げつつある」との認識を表明しました。

また参院選については、「最大のテーマは『継続と安定』だ」として、人口減少や急激な高齢化など諸課題への対応で、政治の安定による継続的な政策実行の必要性を強調。「参院選では自公連立政権で過半数を獲得していく」と決意を述べました。

石井国交相は、昨年の訪日外国人旅行者数が2000万人近くに達した一方で、「東北6県への外国人客の数は伸びていない」と指摘。観光における東北全体の広域ルートの策定やホテル、旅館の稼働率を向上させる必要性を強調し、「東北の活性化のため、国交省としても全面的に取り組む」と話しました。

よこやま氏は「地方議員時代に培った現場感覚を最大限に生かし、地域の発展に尽くしていく」と必勝の決意を訴えました。

なお、同会合では三村申吾県知事が来賓として出席。「生活者の思いを政策に取り込んでいる公明党を応援していく」と、参院選勝利へのエールを頂きました。



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