今国会で法改正めざす ~衆院選改革について党内に説明

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2月23日(火)午前、公明党政治改革本部(本部長=北側一雄副代表)は、衆院第2議員会館で会合を開き、衆院選挙制度改革に関して私と北側本部長が、有識者調査会の答申案に対する公明党の見解として、22日に大島理森衆院議長に伝えた内容を報告しました。

同本部から対応を一任されていた私と北側本部長は、議長に表明した見解について、答申を尊重した上で、
(1)「1票の格差」是正は都道府県の定数配分に「アダムズ方式」を採用して、小選挙区の区割りを見直す
(2)定数削減は小選挙区6、比例区4の定数削減を受け入れる
(3)格差是正と定数削減は2015年の国勢調査に基づく
(4)定数が10以下の比例ブロックの統合を提案
などと説明。さらに、格差是正と定数削減については、必要な法改正を今国会で行うべきだとの方針を示しました。



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