復興と地方創生に全力 ~宮城の党員研修会で訴え

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2月11日(木)、私は党宮城県本部(庄子賢一代表=県議)が仙台市内で開催した党員研修会に、よこやま信一参院議員と出席し、あいさつしました。

席上私は、来月11日で震災から丸5年を迎えるに当たり「一人一人の被災者が『人間の復興』を果たすまで公明党は寄り添い続ける」と訴えました。

国立大学の学費が値上がりするとの共産党のデマチラシに対して「一方的な仮定や試算を事実のように発表するのは公党としていかがなものか」と批判。夏の参院選について「自公連立政権が信任を得て、経済再生や地方創生など山積する課題を乗り越えなければならない」とし、公明党への支援を呼び掛けました。

よこやま氏は「東北の復興と創生のため、死力を尽くす」と力強く抱負を述べました。研修会では党員を代表し笹原宗雄さんと古屋幸蔵さんが活動報告しました。



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