宮城・名取市議選がスタート

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1月17日(日)朝、今年に入り東北地方最初の選挙となる名取市議選(定数21)が告示を迎え、24日(日)の投票日へ向けて少数激戦の幕が開けました。公明党からは、現職の菊地しのぶ候補(51)と新人のすがわら和子候補(55)の2名が立候補し、大激戦を繰り広げています。私もすがわら和子候補の告示第一声と街頭演説に参加し支持拡大を訴えました。

街頭演説の中で、東日本大震災の発災から3月で丸5年になる事に触れ、「ようやく河川の堤防や、道路、土地の造成といったものが進んできた。しかし、未だに多くの方が仮設住宅で避難生活をされている」「特に閖上は、これからが本格的な復興がスタートする」と述べた上で、「なによりも被災された方の心の復興を成し遂げていきたい」と訴えました。

その上で「国と県政・市政をネットワークでつなぎ、復興を前に進めていく、その力がある政党は公明党しかない」と呼び掛け、「地域の中で人生設計が描ける、そんな名取にしていくために、すがわら和子をこの地域の中心として頑張っていただきたい。その為にも皆様のあと一押しを頂き是非とも勝たせていただきたい」と訴えました。

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