公明が東北創生リード ~岩手県政経懇話会

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12月13日午後、私は盛岡市内で開催された党岩手県本部(小野寺好代表=県議)の政経懇話会に石井啓一国土交通大臣(公明党)、来年夏の参院選比例区に挑む、よこやま信一参院議員と共に出席し、あいさつしました。

席上、私は軽減税率に関して、与党幹事長間で生鮮食品と加工食品を含めた食品全般(酒類、外食を除く)を対象とすることなどで合意したことに触れ、「公明党は、消費実態から見て加工食品を入れなければ軽減税率の意味がないと強く訴えてきた。軽減税率のあるべき姿を自公両党でしっかりと協議しながら合意に至った」と指摘。その上で、「今後も地域の一人ひとりに軸足を置いて、政策判断をしていく党は公明党でなければならない」と強調し、東北創生を進めていくと述べました。

石井国交相は「“命の道”三陸沿岸道路の一日も早い全線開通をめざし、関係省庁と密に連携しながら被災者の生活と経済の再建へ全力を挙げる」と訴えました。

よこやま氏は「東北のさらなる復興加速へ、地域の課題に取り組む」と必勝の決意を表明しました。



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