築館バイパス一部開通

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12月13日(日)昼、栗原市の国道4号築館バイパスのうち同市志波姫堀口西風前~同志志波姫堀口沖0.7kmと、市道栗原中央線の一部0.6kmが開通し、その開通式に出席しました。

部分開通したバイパスと市道は暫定2車線で、片側に歩道が整備されています。国道4号分岐点から栗原中央病院まで現在の10分から3分に短縮され、また築館地区中心部の渋滞緩和も期待されています。

土井亨国土交通副大臣は開通式で「渋滞緩和のほか救急搬送の定時性確保、安定走行による患者の負担軽減が図られ、安全、安心な暮らしに貢献する」とあいさつ。佐藤勇市長は「地域経済や産業活動、文化の発展に大きな効果をもたらす」と期待しました。



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