参院選勝利の上げ潮を ~党宮城県臨時本部大会

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12月6日(日)、私は仙台市内で開かれた党宮城県本部の臨時大会に出席し、来夏の参院選大勝利へ向けて党勢拡大の上げ潮を築こうと訴えました。

私は、統一地方選挙に続き、同県内で行われた仙台市議選、宮城県議選など「東北復興選挙」の全員当選について「昼夜を分かたぬ党員、支持者の奮闘の賜物。心から御礼を申し上げる」と述べました。

その上で「多くの政党が離合集散を繰り返す中、公明党は昨年、結党50年を迎えた。これは、ひとえに支持者の真心に支えられてきたからこそできたことだ」と強調。「公明党は、皆さんの思いを受け止めて地域に揺るぎない基盤を構築しながら、参院選を完全勝利し、次の50年へ新しい歴史を刻んでいく」と力説しました。

さらに、来夏の参院選の意義について言及。「経済再生や地方創生、社会保障と税の一体改革を仕上げる大事な時期にあっては、安定した政権が不可欠だ。公明党が7選挙区、比例区の全てに勝ち、日本の将来を担わなければならない」と語りました。

また、来年から始まる復興・創生期間にあって、「大衆とともに」の立党精神を掲げる公明党だからこそ、これからの復興加速の中心軸になり得る、と主張。「宮城のため、日本の未来のために力を発揮できるよう、心一つに団結し、統一外選挙と参院選の連続勝利を断じて成し遂げよう」と呼び掛けました。

大会では、来賓の村井嘉浩宮城県知事、奥山恵美子仙台市長があいさつし、公明党の躍進へ期待を寄せた。新たに選出された庄子賢一県代表(県議)が「団結第一、現場第一で一騎当千の県本部をめざしたい」と力強く決意を表明しました。



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