支え合う社会を未来へ ~母校・東北大学で講演

2015-11-26.jpg

11月26日(木)午後、私は母校である東北大学(仙台市)で「トップリーダー特別講義」の講師として教壇に立ち、「少子高齢化と政治―社会保障改革の取り組みから―」をテーマに講演しました。

特別講義は各界で活躍する著名人を招き、世界が直面する課題についての問題意識や展望する力を学生に養ってもらうものです。これまで、同校出身としてはノーベル化学賞受賞者の田中耕一氏、中鉢良治・産業技術総合研究所理事長、歌手の小田和正さんが登壇しています。

私は、自民・公明・民主の3党合意に基づき、年金、医療、介護という社会保障の三本柱に子育て支援に加え、充実に注力していることを紹介。「安心の支え合いの社会保障制度を守り、未来につなぐ」と力説する一方で、「若い世代の皆さんの理解と参加が不可欠」と”後輩”の学生たちに呼び掛けました。



関連記事

  1. 「原油高騰問題」早期救済へ全力

  2. 公明党農林水産部会が農水省から説明

  3. 「力合わせ復興に全力」行政書士団体会合に出席

  4. 「介護離職ゼロ」めざす

  5. 各種団体の要望受ける

  6. 「被災地特例の実施を」政府に申し入れ