桜島火山活動対策議会協議会からの要望

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10月20日(火)、私は、衆院第1議員会館で、鹿児島県の桜島火山活動対策議会協議会(仮屋秀一会長=鹿児島市議会議長)から要望を受けました。

協議会側は、8月15日から9月1日までの間、桜島の噴火警戒レベルが3(入山規制)から4(避難準備)に引き上げられたことに言及。爆発回数も「今年は観測史上最多に迫るペース」と指摘し、火山観測・研究の推進や避難のための道路整備などを求めました。また「地域の高齢化が進み、降灰の除去に苦労している」として、支援を訴えた。私は「しっかり取り組んでいく」と応じました。



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